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科捜研の女 -劇場版-科捜研の女 -劇場版-

9月3日(金)公開 沢口靖子 内藤剛志

科捜研の女 -劇場版-科捜研の女 -劇場版-
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  • 木曜ミステリー 科捜研の女|テレビ朝日
  • 木曜ミステリー 科捜研の女|テレビ朝日

News 最新情報

科捜研(科学捜査研究所)とは――

科学を駆使して数々の難事件を解決する
警察組織最強のスペシャリスト集団である

Introduction
& Story
イントロダクション&ストーリー

あの“科学捜査ミステリー”の最高峰、遂にスクリーンへ。あの“科学捜査ミステリー”の最高峰、遂にスクリーンへ。

1999年の放送開始から20年以上にわたり、世代を問わず愛され続けている人気ドラマ「科捜研の女」シリーズ。常に最先端の技術を取り入れ、解決した事件は250を超える“科学捜査ミステリー”の最高峰が、その集大成として待望の映画化を迎える。脚本を務めるのは、シリーズメインライターの一人で「劇場版 名探偵コナン」シリーズも手掛ける櫻井武晴。メガホンをとるのはテレビシリーズの中心的存在であり、「相棒」「刑事7人」なども演出してきた兼﨑涼介監督。音楽・川井憲次のエネルギッシュな楽曲に彩られ、鮮やかな最新科学トリックと濃密な人間ドラマが映画ならではのスケール感で展開する本作は、ファンのみならず、初めて観る人までも極上のミステリーの世界に誘う。

世界同時多発不審死事件、発生。なぜ、科学者だけが、殺されるのか?

榊マリコをはじめとする“科捜研”のスペシャリストたち、捜査一課の土門刑事、解剖医の風丘教授らがスクリーンを舞台に挑むのは<世界同時多発不審死事件>。京都を皮切りに世界中に拡がる死の連鎖。シリーズ史上最難関の事件、現代最新科学では絶対に解き明かせないトリックを操る<史上最強の敵>。スクリーンに散りばめられた謎を解かなければ、死の連鎖は止められない。究極の決断を迫られた榊マリコが最後にとった行動とは――

いま、衝撃の“最終実験”が、はじまる。

Cast キャスト

  • 沢口靖子榊マリコYASUKO SAWAGUCHI

    沢口靖子

    京都府警科学捜査研究所(=科捜研)の法医担当。並外れた科学的考察力で数々の難事件を解決してきた。重度の科学捜査オタクであり、真実解明のためにはなりふり構わず“暴走”することも。本作では、シリーズ史上最強の敵となる科学者と対峙し、最後に究極の選択を迫られる。

    Profile

    1965年6月11日生まれ、大阪府出身。第1回東宝シンデレラでグランプリに選ばれ、映画『刑事物語3 潮騒の詩』(84)で女優デビュー。同年にエランドール新人賞と映画『ゴジラ』(84)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。NHK連続テレビ小説「澪つくし」(85/NHK)で全国的に人気を博し、テレビドラマを中心に映画や舞台、テレビCMなど第一線で活躍。1995年に主演映画『ひめゆりの塔』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。さらに、舞台「藏」(98)では菊田一夫演劇賞を受賞。主な出演作は、ドラマ「科捜研の女」(99~/EX)や「鉄道捜査官」(00~/EX)、「警視庁機動捜査隊216」(10~19/TBS)、「検事・霞夕子」(11~14/CX)、舞台『細雪』(00・01・03)、喜劇『台所太平記』(15)、映画『千と千尋の神隠し』(01/声の出演)、『小津の秋』(07)、『校庭に東風吹いて』(16)などがある。

    Comment

    シリーズが始まった時は、20年も続けられるなんて、そしてまさか映画化される日が来るなんて、全く予想していませんでした。本当に夢のようです。こんなにも愛される作品となったのは、応援して頂いている皆様のおかげだと、感謝しています。 いつもの「科捜研の女」が映画ならではのスケールで描かれながら、いい形で化学反応を起こし、ダイナミックな作品となります。「マリコ」はこれまで通り、相変わらず真相解明の為に向こう見ずだけれども、愛すべきキャラクターのままですが、最期の決断に注目していただきたいです! 「科捜研の女」の長年のファンの方にはもちろんのこと、一度もご覧になったことの無い方にも是非、劇場に観に来ていただきたい20年間の集大成として取り組んだ自信作です!キャスト、スタッフ一同、1カット1カットに”熱い”意気込みをかけて撮影していますので、ご期待ください。ぜひ、劇場でお会いしましょう!

  • 内藤剛志/土門薫TAKASHI NAITO

    内藤剛志

    京都府警・捜査一課に所属する現場たたき上げの刑事で、マリコとは強い絆を築くベストパートナー。こうと思ったら突き進む熱い性格が災いして、過去にはたびたび危険な目に遭ってきた。本作でも土門刑事の強行した捜査が、思わぬ展開を引き起こしてしまう。

    Profile

    1955年5月27日生まれ、大阪府出身。映画『ヒポクラテスたち』(80)でデビューし、1982年に『九月の冗談クラブバンド』で映画初主演を務め、亡き仲間を想う主人公・リョウを情感豊かに演じた。映画のみならず、1995年から2001年にかけて、27クール続けて連続ドラマに出演するという日本記録を打ち出し「連ドラの鉄人」と呼ばれるなどテレビドラマでも活躍。主な出演作は、テレビドラマ「家なき子2」(95/NTV)、「科捜研の女」(99~/EX)、「警視庁強行犯係・樋口顕」(03~/TX)、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(15)、「警視庁・捜査一課長」(16~/EX)、「十津川警部」(17~/TBS)、映画『幻の光』(95)、『ご存知!ふんどし頭巾』(97)、『千と千尋の神隠し』(01/声の出演)、『望郷の鐘-満蒙開拓団の落日-』(15)、『ペット2』(19/声の出演)などがある。

    Comment

    映画を観る楽しさって、映画館へ行ってみんなで笑ったり手をたたいたり応援したりすることだと思っています。それは「科捜研の女」では今まで無かったことなので、僕ら自身も楽しみにしています。今までにないストーリーが展開されるので脚本を読んでワクワクしました。テレビシリーズ20年の中で起こりえなかったような、とんでもない目に「マリコ」が遭います!そして皆さんが必ず驚く仕掛けがあります! そして、僕が演じる土門に関して言うなれば、映画の方が少し自由度が高いと思っているので、何割り増しかワイルドです(笑) 20年間、応援して下さった皆様への感謝を込めて演じると共に、スタッフも俳優も「テレビシリーズとはどこか違う何かを見せたい」と思って取り組んでいます。「観たことがないぞ!」や「『科捜研』を初めて観るぞ」という方にもぜひ、ご覧いただきたいと思っています。

  • 若村麻由美/風丘早月MAYUMI WAKAMURA

    若村麻由美

    洛北医科大学の法医学教授、解剖医。二人の子を持つシングルマザー。京都府警からの嘱託で司法解剖を行い、マリコの無理難題にも完璧に対応する相棒的存在。本作では、最初の転落死の目撃者としてマリコらとともに真相解明に臨む。

    Profile

    東京都出身。俳優・仲代達矢主宰の無名塾養成期間中に、NHK連続テレビ小説「はっさい先生」(97)のヒロインに選ばれデビュー。エランドール新人賞を始め、ドラマ・映画・舞台で数々の受賞歴がある。2008年より演じる「科捜研の女」風丘早月役が人気となり、2020年後期NHK連続テレビ小説「おちょやん」座長役も好評を博した。能舞台を中心に『原典 平家物語』、『原文 曽根崎心中』といった語り芝居をライフワークとして公演を続け、古典から現代劇まで役柄の幅も広く活躍。主な出演作に、映画『月光の夏』(93)、『金融腐蝕列島 呪縛』(99)、『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』(07)、『臨場 劇場版』(12)、『一粒の麦~萩野吟子の生涯~』(19)、『みをつくし料理帖』(20)他。2021年は映画『老後の資金がありません』が公開を控える他、ドラマ、舞台公演が続く。

    Comment

    2008年からテレビシリーズに参加して早13年。初の映画化に驚きが隠せません!風丘早月としては今回、冒頭から事件に絡むので、その動揺と職務を果たす心情が見所です。そして劇場版で起こる、「マリコどうなっちゃうの!?」というかなり衝撃的な展開は見逃せません!シリーズの集大成を、必ず劇場でご覧ください!

  • 風間トオル/宇佐見裕也TORU KAZAMA

    風間トオル

    科捜研の化学担当。航空科学研究所にいたこともあり、その豊富な知識や優れた鑑定技術にマリコの信頼も厚い。常に冷静で皆に優しく、科捜研随一のジェントルマン。本作では、その化学鑑定の結果が連続不審死の真相解明のカギを握る。

    Profile

    1962年8月19日生まれ、神奈川県出身。ファッション誌「メンズノンノ」のモデルとして芸能界入りし、1989年にドラマ「ハートに火をつけて!」(CX)で俳優デビュー。テレビドラマを中心に活躍し、映画や映像作品にも多数出演。主な出演作は、ドラマ「はみだし刑事情熱系」(96~04/EX)、NHK大河ドラマ「毛利元就」(97/NHK)、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(10/NHK)、「科捜研の女」(11~/EX)、「主に泣いてます」(12/CX)、「信長のシェフ Part2」(14/EX)、 NHK BSプレミアム「黒蜥蜴-BLACK LIZARD-」(19/NHK・BS)、映画『まぼろしの邪馬台国』(08)、『沈まぬ太陽』(09)、『相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ』(14)『ゆずり葉の頃』(15)などがある。

    Comment

    いよいよ来たな!という感じでした。20年続いた上に、21年目のシリーズの最後を映画で締めるというのもかっこいいなと思いました。映画は、より大勢の方に「科捜研の女」を観てもらえるチャンスだと思い、いつもよりも少し気合が入りましたね。 見どころはやはり…マリコがどうなってしまうのか?20年目を経て、初めてのハラハラの展開が待っているので、是非、楽しみにして頂きたいですね。

  • 金田明夫/藤倉甚一AKIO KANEDA

    金田明夫

    京都府警刑事部長。頑固で曲がったことが嫌いな性格。現場の捜査に過度に介入するマリコに厳しい目を向けてきた。本作では事件性がないことを理由に、司法解剖を許可しないが…。

    Profile

    1954年10月13日生まれ、東京都出身。演劇集団円で舞台『リチャード三世』や『マクベス』などの主演を務め舞台俳優として活躍。90年代以降は、数々のドラマ出演をきっかけに名脇役として重宝され、「科捜研の女」はシーズン13から、さらに「警視庁・捜査一課長」(EX)には2016年からレギュラー出演。近年の主な出演作は、映画『デスノート Light up the NEW world』(16)、『リップヴァンウィンクルの花嫁』(16)、『カイジ ファイナルゲーム』(20)、『Fukushima 50』(20)、『いつくしみふかき』(20)などがある。

    Comment

    大きなスクリーンで「科捜研の女」の映画を見てみたいという想いはSEASON13の出演以来ずっとありましたから、映画化の話を聞いたときは「遂に来た!」と嬉しく思いました。劇場は私たち出演者と観客の皆さんが一緒に作り上げていく時間と空間だと思っています。映画を観終わった後の皆さんの顔を見るのを何よりも楽しみにしております。

  • 斉藤暁/日野和正SATORU SAITO

    斉藤暁

    科捜研の所長。文書研究員として筆跡鑑定などを行う。組織をかえりみず無茶な行動に出るマリコと、警察上層部との板挟みで心労がたえない。本作でも、マリコのとある行動に翻弄されるが…

    Profile

    1953年10月28日生まれ、福島県出身。オンシアター自由劇場で俳優デビューし、その後劇団 東京壱組の旗揚げに参加する。1997年に「踊る大捜査線」シリーズの秋山副署長役で脚光を浴び、ドラマ・映画・舞台のみならずバラエティー番組など幅広く活躍。「科捜研の女」には初代メンバーの榎田輝男役で出演し、その後シーズン5から現在まで日野和正役でレギュラー出演。近年の主な出演作は、映画『引っ越し大名!』(19)、『台風家族』(19)、『みとりし』(19)などがある。

    Comment

    21年ですか…もしかすると誰もこんなに続くなんて思ってなかったんじゃないですかね(笑)だからこそ今回の映画化は、本当にありがたいですし嬉しいです。劇場版では、科捜研メンバーの日常もそれぞれちゃんと描いているので、ファンの方にはたまらない作品になると期待していますし、正直あまり言えないですが、マリコくんがとんでもないことをしますよ!

  • 西田健/佐伯志信KEN NISHIDA

    西田健

    京都府警本部長。何よりも警察の面子にこだわりがあり、波風を立てることをよしとしない。土門の強行捜査がマスコミを巻き込んだ騒動に広がり、事態の重さに困惑する。

    Profile

    1945年6月24日生まれ、東京都出身。大学在籍時に劇団雲(後の演劇集団 円)に所属。以降、今日まで50年以上にわたり、性格俳優としてあらゆるジャンルのドラマ・映像の一線に立ち続けている。「科捜研の女」には、シーズン12からレギュラー出演。主な出演作は、映画『赤穂城断絶』(78)、『海と毒薬』(86)、『社葬』(89)、『江戸城大乱』(91)、『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』(13)、ドラマ「取調室」シリーズ(94~00/NTV)、「京都迷宮案内」(99~09/EX)などがある。

    Comment

    スタッフ、キャスト念願の劇場版だと思いますので、素直に嬉しいです。8シーズンも演じていますが、毎年出番が少ない中で、破天荒で部下を困らせたり、時々優しかったり、色々な面がある佐伯本部長という人物を演じる時は毎回大変です(笑)今回の劇場版は集大成として、事件への興味と同時に、マリコを中心とした大きな大きなホームドラマとしても楽しんでいただけると嬉しいですね。

  • 渡部秀/橋口呂太SHU WATANABE

    渡部秀

    科捜研では音声や凶器などの鑑定を行う物理担当。年長者にも敬語を使わない天真爛漫な性格だが、鑑定には高い集中力を発揮する天才肌。本作では転落状況の不自然さを指摘し、捜査を進展させる。

    Profile

    1991年10月26日生まれ、秋田県出身。「第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞して芸能界入り。2010年「仮面ライダーオーズ/000」でドラマ初主演以降、ドラマや映画を中心に活躍。「科捜研の女」には、シーズン16からレギュラー出演。近年の主な出演作は、映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(15)、『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』(17)、『BRAVE STORM』(17)、『おみおくり』(18)、『愛唄-約束のナクヒト-』(19)などがある。

    Comment

    長寿シリーズ待望の映画化にレギュラーキャストとして参加できることに喜びと責任を感じ、大いに奮い立ちました。劇場版は、テレビとは違う壮大なスケールで描かれるので、呂太はいつも以上にテンション高めです♡「マリコどうなっちゃうの!?」というハラハラ感と、映画に込められたマリコの「決断」にも注目してほしいです!

  • 山本ひかる/涌田亜美HIKARU YAMAMOTO

    山本ひかる

    科捜研では防犯カメラ映像などの解析を行う映像データ担当。メカをこよなく愛するオタク女子。本作ではその高いデジタルスキルを駆使し、世界を震撼させる”ある研究”の秘密に迫る。

    Profile

    1991年2月28日生まれ、大阪府出身。2005年デビュー。2009年に「仮面ライダーW」のヒロイン・鳴海亜樹子役を務め一躍話題に。「科捜研の女」にはシーズン13からレギュラー出演するなどドラマを中心に活躍。さらにプロ雀士として、プロ競技麻雀団体「RMU」に所属し活動の幅を広げている。近年の主な出演作は、映画『ビターコーヒーライフ』(12)、『生贄のジレンマ』(13)、『仮面ライダー×仮面ライダー鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』(13)、『陽だまりの彼女』(13)などがある。

    Comment

    映画化が決まった時は心の底から「よっしゃ!きたー!」って、めちゃくちゃ嬉しかったです。沢口さんはもちろん、みんなが待ち望んだ劇場版だけあって、たくさんの想いが詰まった集大成になっています!京都の美しい景色を大きなスクリーンで堪能して頂きながら、“マリコのとんでもない姿”に是非ご注目頂きたいです!この映画を観ずに「科捜研の女」は語れません!お楽しみに!

  • 石井一彰/蒲原勇樹KAZUAKI ISHII

    石井一彰

    京都府警・捜査一課の刑事で、土門のバディ。クールな外見とは裏腹に、一本気な熱さは敬愛する土門に劣らない。本作では捜査協力を拒否する容疑者に対し、土門と共に強引な捜査をしてしまう。

    Profile

    1984年2月29日生まれ、東京都出身。2006年に、東宝ミュージカルアカデミーに第1期生として入学し、翌年のミュージカル『レ・ミゼラブル』で俳優デビュー。その後は、舞台を中心に活動し、ミュージカル『ミス・サイゴン』(08~09)、『宝塚BOYS』(10・18)、『太平洋序曲』(11)、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』(11)、舞台『あさひなぐ』(17)、ミュージカル『アメリ』(18)などに出演。「科捜研の女」には、シーズン15からレギュラー出演しており、本作で映画初出演を果たす。

    Comment

    初の映画化であり、「科捜研の女」の集大成です。皆さんとの何気ない会話からも、劇場版への特別な闘志や気迫をいつも以上に感じました。豪華ゲストや京都の美しい景色の映像美で、ドラマでは見られないような特別な「科捜研の女」になっています。 ずっと応援してくださっている方はもちろん、最近ドラマを見始めた方もとてもワクワクする作品になっていますのでお楽しみに。

  • 佐々木蔵之介/加賀野亘KURANOSUKE SASAKI

    佐々木蔵之介

    帝政大学の微生物学教授。通称「ダイエット菌」と呼ばれる腸内細菌を発見し、世界規模での実用化を目指し研究をしている。怜悧な頭脳とカリスマ性を持つ科学者で、自身の研究に疑義をはさむマリコに挑戦的な態度を取り、“シリーズ史上最強の敵”として立ちはだかる。

    Profile

    1968年2月4日生まれ、京都府出身。劇団惑星ピスタチオの旗揚げに参加。上京を機に、舞台に加えて活躍の場をドラマや映画へと広げる。2005年には自らプロデュースを務める演劇ユニットTeam申を旗揚げし、舞台『狭き門より入れ』(10)で読売演劇賞優秀男優賞を受賞。さらに映画『超高速!参覲交代』(14)で日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞、『空母いぶき』(19)では優秀助演男優賞を受賞。近年の主な出演作に、映画『超高速!参勤交代リターンズ』(16)、『エヴェレスト 神々の山嶺』(16)、『破門 ふたりのヤクビョーガミ』(17)、『3月のライオン前編・後編』(17)、『花戦さ』(17)、『嘘八百』(18)、『空飛ぶタイヤ』(18)、『居眠り磐音』(19)、『ひとよ』(19)、『記憶屋 あなたを忘れない』(20)、『嘘八百 京町ロワイヤル』(20)などがある。

    Comment

    歴史ある作品の劇場版に参加させて頂けるということをとても光栄に思っています。そして、20年歩んできた歴史がありながらも、決してそれに甘えることはなく、お互いの信頼関係を築いて、自信を持って現場が進行していく、そんな力強さを感じるチームに呼んで頂けてとても嬉しかったです。僕が演じる加賀野教授はマリコに立ちはだかる最強の敵、そして科学者役ということで、セリフ量も専門用語の物量も多く、なかなか大変でした(笑)シリーズ史上最難関の事件、そしてそれぞれの正義を賭けた科学者同士の熱き戦いをお見逃しなく!

  • 佐津川愛美/秦美穂子AIMI SATSUKAWA

    佐津川愛美

    洛北医科大学ウイルス学研究室の助教。風丘教授の法医学教室から、転落死の被害者である石川教授の研究室へと転籍した。転落死の2日前、石川教授とともに加賀野教授を訪ねているが…。

    Profile

    1988年8月20日生まれ、静岡県出身。スカウトをきっかけに芸能界入り。スクリーンデビューとなった映画『蝉しぐれ』(05)で、第48回ブルーリボン賞助演女優賞にノミネート、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(07)で第50回ブルーリボン賞助演女優賞及び新人賞にWノミネート。以降、映画やドラマを中心に活躍。近年の主な出演作は、映画『ユリゴコロ』(17)、『デイアンドナイト』(19)、『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』(19)、『タイトル、拒絶』(20)などがある。2021年は映画『鳩の撃退法』(8月)が公開予定。

    Comment

    初の映画化という貴重な機会での出演となり、とても嬉しく思っています。長年のチームに参加させて頂くので、とても緊張していましたが、沢口さんや内藤さんはじめ、皆様に声を掛けて頂いたので、楽しく撮影に臨むことが出来ました。長きにわたり応援されているファンの方々と同じく、一ファンとして「科捜研の女」の劇場版はどんなことが起きるのか?と楽しみにしていましたが、脚本を読んだ時点で想像以上の驚きがありました。皆さんの期待を裏切らない展開が待っていますので、公開まで楽しみにして頂けると嬉しいです。

  • 渡辺いっけい/倉橋拓也IKKEI WATANABE

    渡辺いっけい

    マリコの元夫。かつて京都府警の刑事部長だったが、現職は警察庁の刑事指導連絡室長。本作では捜査の正当性を監査するために東京からやって来て、約20年ぶりにマリコと再会する。

    Profile

    1962年10月27日生まれ、愛知県出身。NHK連続テレビ小説「ひらり」(92)で一躍全国区の顔となる。以降は、ドラマや映画、舞台に欠かせないバイプレーヤーとして、さらに声優やナレーターとしても幅広く活躍する。「科捜研の女」には18年振りに出演。近年の主な映画出演作に、映画『ゆらり』(17)、『母~小林多喜二の母の物語』(17)、『二宮金次郎』(19)、『クローゼット』(20)、『いつくしみふかき』(20)などがある。現在、映画『バイプレイヤーズ もしも100人の名脇役が映画を作ったら』(21年4月)が公開中。

    Comment

    ファーストシーズンのみの出演でしたので、お話をいただいた時は、非常に驚きました。そして嬉しさと同時に皆さんを驚かせてしまうのではと不安にも思いました。19年経っても、変わらない沢口さんの情熱には助けられましたし、照れながら二枚目を演じていたあの頃から年を重ね改めて倉橋拓也を演じる面白みを感じました。さり気なく登場する、元夫の登場にもご期待ください。

  • 小野武彦榊伊知郎TAKEHIKO ONO

    小野武彦

    マリコの父親。前・科捜研所長 兼 化学研究員であり、現職は科学鑑定監察所の監察官。鑑定の正当性を精査するためにかつての職場である科捜研を訪れ、娘のマリコと対峙する。

    Profile

    1942年8月1日生まれ、東京都出身。俳優座養成所を卒業後、文学座に入団。これまでのキャリアを通じて「大都会」(76-79/NTV)、「王様のレストラン」(95/CX)、「踊る大捜査線」(97-12/CX)など多くの人気作品に出演し、今もなお演技の世界の最前線で活躍している。「科捜研の女」には、シーズン19の最終回スペシャル以来の出演。近年の主な出演作は、映画『ロボジー』(12)、『鍵泥棒のメソッド』(12)、『謝罪の王様』(13)、『半世界』(19)、『仮面病棟』(20)、『一度も撃ってません』(20)などがある。

    Comment

    何度かの映画化の噂、実現できて嬉しいかぎりです。 懐かしいスタッフ、キャストとの撮影、とても幸せな日々でした。 マリコと対峙するシーンでは緊張感のある中にも親子を実感でき良いシーンになったと自負して居ります。公開を迎える頃には、皆さんにも穏やかな日常が戻り、この映画を観て楽しんで頂ける事を心より願って居ります。

  • 戸田菜穂/芝美紀江NAHO TODA

    戸田菜穂

    近畿管区警察局の監察官。かつて京都府警で捜査本部を指揮する管理官を務め、マリコや土門とも浅からぬ因縁がある。本作では、一連の捜査を監察するべく古巣である京都府警にやって来た。

    Profile

    1974年3月13日生まれ、広島県出身。1990年に「第15回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞し、芸能界入り。主演を務めたNHK連続テレビ小説「ええにょぼ」(93/NHK)で一躍有名になり、その後ドラマと映画を中心に活躍。「科捜研の女」には、4年振りの出演。近年の主な出演作は、映画『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』(17)『記憶屋 あなたを忘れない』(20)、『思い、思われ、ふり、ふられ』(20)、『十二単衣を着た悪魔』(20)、『高津川』(20)、公開待機作に『吟ずる者たち』(21)などがある。

    Comment

    シリーズ初の劇場版をずっと楽しみにしていました。いつもマリコさんたちに対して「あなたたちには二度と会わないことを願うわ」というセリフを残し去ってばかりだったので、また「科捜研の女」で芝美紀江を演じられることが嬉しかったですし、沢口さんも内藤さんも金田さんも、お帰りなさいと温かく迎えて下さり、幸せな撮影でした!!

  • 田中健/佐久間誠KEN TANAKA

    田中健

    科捜研による冤罪の責任を取って警察を去った、前・京都府警刑事部長。土門の遠縁の親戚にあたる。警察協力受難者協会の評議員として加賀野教授に接触し、土門らが行った強行捜査を調査する。

    Profile

    1951年3月6日生まれ、福岡県出身。1972年に「純愛時代」で歌手デビューし、その後俳優の道へ進む。映画とドラマを中心に活躍し、1976年にはエランドール新人賞を、映画『望郷』(93)で毎日映画コンクール男優助演賞、報知映画賞主演男優賞、日刊スポーツ映画大賞助演男優賞を受賞。「科捜研の女」には、シーズン5から9シーズンにわたって出演。近年の主な出演作は、映画『あなたがここにいるだけで:むなかた三姉妹物語』(19)、『めんたいぴりり』(19)、『犬鳴村』(20)などがある。

    Comment

    (映画は)もうちょっと早くやるべきだったんじゃないですかね(笑)テレビとはやれることが違うので、今回の映画化は非常に面白いと思います。もっと皆さんが出られるよう、映画のシリーズ化も期待しております(笑)! 現代と並行するドラマである分、科学や技術はどんどん進歩していきますが、久しぶりに現場でご一緒した時も、沢口さんと内藤さんお二人が変わらず温かい目で見てくれたことがとても嬉しかったです。

  • 野村宏伸/佐沢真HIRONOBU NOMURA

    野村宏伸

    かつてマリコにプロポーズして玉砕した、京都医科歯科大学の解剖医。いまだマリコへの想いを持ち続けている一方、転落死の瞬間を目撃した使命感から、原因究明のために司法解剖に臨む。

    Profile

    1965年5月3日生まれ、東京都出身。1984年に映画『メイン・テーマ』のオーディションで優勝し、デビュー作となった同作で、日本アカデミー賞新人賞を受賞。さらに1991年にはエランドール新人賞にも輝く。以降、役者としてドラマや映画、舞台だけでなくナレーションやアーティストなどマルチに活躍。「科捜研の女」には、6年振りに出演。近年の主な出演作は、映画『の・ようなもの・のようなもの』(16)、『THE ACTOR』(17)、『ヒドラの拳』(18)、『みをつくし料理帖』(20)などがある。

    Comment

    まさか「科捜研の女」が映画になるとは思っていなかったですし、マリコさんにフラれてしまった佐沢の再登場にはとても驚きました。現場の雰囲気は6年前と変わりませんが、やっぱり20年以上やってきて初の映画化に対する、沢口さんはじめ大勢の方々の色んな想いが伝わってきました。最近の「科捜研の女」には無い面白い役柄として、僕なりに普段とは違う空気感を出すことが出来たシーンが楽しみです。

  • 山崎一/宮前守HAJIME YAMAZAKI

    山崎一

    科捜研の所長を務めた過去があり、現在は世界最高性能の大型放射光施設・SPring-8の技官。かつての縁で、マリコからの無理難題に応えて重要な証拠品の鑑定協力をすることに。

    Profile

    1957年9月13日生まれ、神奈川県出身。大学卒業後は小劇場を中心に活動。2018年に、劇壇ガルバを旗揚げし、自身で演出も手掛ける。第26回読売演劇大賞では優秀男優賞を、第28回同賞最優秀男優賞受賞するなど舞台を中心に活躍。「科捜研の女」には、シーズン3から4シーズンにわたって出演。近年の主な出演作は、映画『決算!忠臣蔵』(19)、『アルキメデスの大戦』(19)などがある。映画『砕け散るところを見せてあげる』(4月)、『シン・ウルトラマン』(初夏)が2021年公開予定。

    Comment

    初めての映画化には、素直に驚きました。僕がレギュラーの時にはやれなかった劇場版に今回、帰ってこれて凄く嬉しかったです。 現場の鑑定装置が凄く充実していて、より科学的になったことが一番印象的ですね。昔の機器とレベルが全く違うので、演じるとき緊張で手が震えました(笑) 実在する世界ナンバーワンの施設で撮影した、非常に貴重なシーンの出来上がりもとても楽しみです。

  • 長田成哉/相馬涼SEIYA OSADA

    崎本大海

    科捜研の元物理研究員で、現在はカナダの科学捜査センター勤務。やんちゃな性格で科捜研の“問題児”だったが、本作では世界規模に発展した事件解決のため、強力な助っ人として科捜研に協力する。

    Profile

    1989年8月16日生まれ、兵庫県出身。2008年に映画『クローズ ZERO Ⅱ』の出演者オーディションでグランプリを受賞し芸能界入り。翌年のドラマ「ハンサム★スーツ」で俳優デビュー。以降、ドラマと映画を中心に活躍。「科捜研の女」には、シーズン11から6シーズンにわたって出演。近年の主な出演作は、映画『日本で一番悪い奴ら』(16)、『伊藤くん A to E』(18)、『新聞記者』(19)、『騎士竜戦隊リュウソウジャー特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ』(21年2月)などがある。映画『総理の夫』(21年9月)が公開予定。

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    遂に映画化!という気持ちがやっぱり一番です。とても見応えある作品だからこそ、映画ではどうなるのかと新鮮な気分になりました。たくさんのキャラクターが出てくるので、昔からこの作品を好きな方々にとっては最高にテンションが上がる映画になっていると思います。そしてカナダにいる相馬くんがなぜ出るのか、皆さん気になりますよね(笑)?是非劇場でご確認ください!

  • 奥田恵梨華/吉崎泰乃ERIKA OKUDA

    奥田恵梨華

    京都府警・サイバー犯罪対策課に所属。以前は、科捜研の映像データ研究員。宇佐見に片想いしていた過去も。本作では、亜美が導入した最新通信解析ソフトを駆使して捜査に協力する。

    Profile

    1981年2月24日生まれ、東京都出身。雑誌「東京ストリートニュース!」の人気モデルとして活動し、その後テレビCMや平井堅、EXILEといった歌手のPVに多数出演。2005年公開の映画『東京ゾンビ』出演以降、映画やドラマを中心に活躍の幅を広げる。「科捜研の女」には、シーズン10から4シーズンにわたって出演。近年の主な出演作は、映画『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』(09)、『HOMESICK』(13)、『ハピネス』(17)、『Mr.Long/ミスター・ロン』(17)などがある。

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    スタッフさんやキャストの皆さんが待ち望んでいた劇場版に、私も出演できると聞いた時は本当に嬉しかったです。久しぶりの現場の雰囲気も、出演していた頃と全然変わらず「おかえり」と温かく迎え入れてくださり、いつも通りのテンションで演技に臨むことが出来ました。 「科捜研の女」を卒業されたメンバーの皆さんもたくさん出演する豪華な劇場版を、ぜひ劇場でお楽しみください!

  • 崎本大海/木島修平HIROMI SAKIMOTO

    崎本大海

    バディを組んでいた土門との捜査中に被弾した過去があり、現在は京都府警・警務部に所属。本作では、行き過ぎた捜査への監察の為、尊敬する土門を連行することになってしまう。

    Profile

    1986年8月23日生まれ、東京都出身。幼少期からドラマ等に出演。NHK連続テレビ小説「わかば」(04)で注目を集め、ドラマや映画、舞台だけでなくバラエティー番組など幅広く活躍。「科捜研の女」には、シーズン12から4シーズンにわたって出演。近年の主な出演作は、映画『ゼロの焦点』(09)、『大奥』(10)、『ギャングスタ』(11)、『闇金ウシジマくん』(12・14・16)、ドラマ「越路吹雪物語」、NHK連続テレビ小説「半分青い」(18)映画『仮面ライダーゼロワン』(19)などがある。

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    劇場版のお話を聞いた時はとてもびっくりしたと同時に、21年にわたって皆さんの期待を超え続けてきた「科捜研の女」が、今回集大成としてどんな映画になるのか非常に楽しみです! こういうご時世の中でも変わらない、ポジティブな雰囲気の現場には安心しました。久しぶりに内藤さんとご一緒したシーンでの、土門と木島の二人の関係性を懐かしんでいただけたら嬉しいです。

Staff スタッフ

  • 櫻井武晴/脚本TAKEHARU SAKURAI

    Profile

    1970年生まれ、東京都出身。東宝映画でプロデューサーを務め、1995年に「第一回読売テレビシナリオ大賞」を受賞。2000年にフリーに転身。2013年には自身初となるアニメーション作品、映画『劇場版名探偵コナン 絶海の探偵』の脚本を担当し、それ以降、同劇場版シリーズも複数手掛ける。主な作品は、テレビドラマ「科捜研の女」シリーズ(02~20/EX)、「相棒」シリーズ(02~13/EX)、「ATARU」(12/TBS)、「記憶捜査」シリーズ(19~20/TX)、映画『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』(09)、『麒麟の翼』(12)、『相棒シリーズ X DAY』(13)、『劇場版ATARU』(13)、『劇場版名探偵コナン ゼロの執行人』(18)などがある。現在、映画『劇場版名探偵コナン 緋色の弾丸』(4月)が公開中。

  • 川井憲次/音楽KENJI KAWAI

    Profile

    1957年4月23日生まれ、東京都出身。1986年に押井守監督映画『紅い眼鏡』で劇伴作曲家としてデビュー。以降、アニメーション映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』(95)やNHK大河ドラマ「花燃ゆ」(15/NHK)、連続テレビ小説「まんぷく」(18/NHK)、NHKスペシャル「人体」(17)など多数の映像作品に音楽を提供している。「科捜研の女」シリーズには、シーズン3から参加。主な作品は、映画『リング』シリーズ(98)、『GANTZ』シリーズ(11)、『劇場版 仮面ライダービルドBe The One』(18)、『さよならの朝に約束の花をかざろう』(18)、『イップ・マン』シリーズ(08〜19)、『機動警察パトレイバー the Movie』シリーズ(89〜20)などがある。

  • 兼﨑涼介/監督RYOSUKE KANESAKI

    Profile

    1975年11月20日生まれ、広島県出身。多摩美術大学美術学部を卒業後、東映京都撮影所演出部に入所。映画『RED SHADOW 赤影』や『TANNKA 短歌』などで助監督を務めたのち、『メタル侍』(08)で商業監督デビュー。テレビドラマ作品を中心に、監督として多くの作品の演出を手掛ける。主な作品は、テレビドラマ「科捜研の女」シリーズ(09~19/EX)、「相棒」シリーズ(14~18/EX)、「テレビ朝日開局55周年記念番組『宮本武蔵』一夜・二夜」(14/EX)、「信長のシェフ」(13~14/EX)、「遺留捜査」シリーズ(17~21/EX)、「刑事7人」シリーズ(17~20/EX)、「刑事ゼロ」(19/EX)などがある。

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    京都撮影所演出部所属が決定した際、初めて見学した現場が「科捜研の女」でした。「見てるくらいなら手伝え!」と言われ、助監督としてのキャリアをスタートした私が、20年の時を経て、監督として『劇場版』を演出。想像をすらした事のない未来がやってきました。 様々な“科学”をモチーフとして“人間ドラマ”を構築していく「科捜研の女」の魅力を、映画化により、さらに掘り下げていける!しかも「マリコたち」と一緒に。それは映像的な事でもあり、物語的な事でもあり。これまで以上に“大胆でドラマチック”な「科捜研の女」を作りあげていく未来!想像すると楽しみでしかありません。